今のあなたの知識・スキル・技術・経験など
キャリアに関する自己分析を行うのなら
キャリアの棚卸しをするのが一番。
自己分析としてのキャリアの棚卸しと言えば
転職を考えた時に作る職務経歴書のモトになる資料と
いえるかもしれません。
転職を考えていない人もキャリアの棚卸しを行うことで
見えてくるものも多いので、今の自分を知る上では
とってもオススメです。
やり方は簡単ですが、じっくり時間はかけたいモノ。
社会に出たときから今までの年表を作るイメージ。
次に、
●実際にどんな業務を行ってきたか
●どんな実績を残してきたのか
●その時どんな知識やスキルを身につけたのか
などを書き加えていきます。
あなたのキャリアの全体の流れがこれで見えてきます。
さらに、それぞれの仕事に対して、どんな思いだったかを
分析していきましょう。
例えば、
「やりがいを感じた」
「自分には合う、合わない」
「楽しかった、苦しかった」
などなど。
そこから、どうしてそう感じたのかを振り返ってみましょう。
あなたが仕事をしていく上で、大事にしている価値観も分析できます。