自己分析

ワークライフバランス

近年日本でもワークライフバランスについて見聞きする機会が増えました。

このワークライフバランス、きちんとした定義が内容なのですが、

「人生の各段階において、
 仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など、
 様々な活動について、自らの希望に沿った形で
 バランスをとりながら展開できる状態のこと」

としていることが多い。


企業側も
 ●従業員のモチベーションを高める
 ●優秀な人材の確保
 ●企業の社会的責任
という観点から必要であると考えているようです。

働く従業員側から見ると
「個人生活が充実していないとよりよい仕事ができない」
という事の現われなのでしょう。


さて、このワークライフバランスについても
自己分析の方法をご紹介。


パーソナルコーチング(個人のコーチング)を行う際に
実際にクライアントさんにやってもらっている方法です。

(1)仕事、健康、住まい・家事、家族、配偶者(パートナー)
   社会活動、趣味・娯楽、自己啓発の8項目について考えます。
(2)それぞれの項目についての満足度を10点満点で点数を付ける。
(3)8項目を軸とした円グラフを書きます。
   (エクセルのレーダーチャートで代用しても良いですね)

できたグラフの面積が大きいほど、現在の状態への満足度が高い。
部分的にグラフの形が歪んでいる(満足度が低い)項目が
あれば、バランスを崩していると考えられます。

全体のバランスを整えるか、
全体の面積を大きくしていくかは
人それぞれです。